令和7年度湖東支部定期総会
 
時 令和7年4月24日(木) 10:00~11:40

会場 彦根市 中老人福祉センター2F大会議室

 令和7年度の湖東支部定期総会は、用意しておいたイスが足りなくなるほどの多数の会員が参加してくださり、内容的にも大変充実した総会となりました。

廣田総務部会長の進行により開会 まず令和6年度に逝去された5名の会員への黙祷を捧げました。 
 
  
慶祝者の紹介と代表あいさつ
 めでたく白寿を迎えられた森野久章さんが、代表として挨拶されました。
 ─私は、幼少の頃は虚弱体質で、よく学校を休んでいました。50歳の頃、配達の仕事をしている途中対向車と正面衝突の大事故を起こし、長期入院、九死に一生を得ました。
 植物が好きで、旅先で見つけて買った松の盆栽をこのように今も育ています。他にも様々な盆栽や花々をたくさん育て、その世話をすることが楽しく、おかげさまで今も体がよく動きます。バランスのとれた食事をし、いろんなことに関心をもって積極的に行動することが健康の秘訣だと思っています。─
と、明瞭で張りのある声で話され、参会者一同、感動の声しきりでした。
   

米寿を迎えられた金子さんへの祝詞贈呈です。
廣田支部長あいさつ
   湖東支部の懸案の課題についての話をされました。
 湖東支部の所属である湖東町・愛東町は、市町村合併により、現在は東近江市に編入されています。しかし、同窓会組織としては旧の彦愛犬エリアで継続しており、ねじれが生じています。この課題について、今年度協議を深め、次年度の総会までには結論を出したいという意向を話されました。
議事
各部会長から6年度の事業報告と会計報告と7年度の事業計画の報告、予算の説明があり、満場一致で承認されました
    
研修部会  広報部会 
 
会計報告   承認の挙手をする会員
こうしてスムーズに議事が進み、総会としては終了。ここから講演会に移りました 
 
「井伊直弼の平和外交」宮下 哲氏(35期北近江文化) 
   彦根市観光ボランティア協会会長宮下 哲さん(35期北近江文化)
が、「井伊直弼の平和外交」という演題で、たいへん示唆に富む貴重な講演をしていただきました。
 講演いただいたスライドの抜粋ですが、紹介させていただきます。