「障スポ開会式」のボランティア活動2
 【川口氏 記】
  私は、当日弁当係でした。同じ係になった湖東支部会員6名の他、昼食時に別の係担当(会場案内)だった会員数人ともお出会いしました。担当が異なるので全体数がわかりませんが、結構多く(10~20名)の湖東支部会員が参加し貢献されていたことと思われます。現地会場でお出会いした支部会員諸氏の状況から、国スポ同様に障スポも開会式・閉会式が彦根会場でしたので、地の利便から引き続きボランティア活動に従事されている湖東支部会員が多いことがうかがえました。平均して、国スポ・障スポの両方に参加し、9月および10月と併せて計4回(日)程度のボランティア活動をされていると思います。  
   
 
   
「障スポ閉会式」のボランティア活動2
 【川口氏 記】
  27日閉会式、私は9時集合のドリンク係担当であった。湖東支部会員4名(写真1434参照)が同係に配属されていた。参加府県市長のテント箇所へドリンクを配送する用務であったが、参加府県市長テントといっても実は複数あり、競技内容によってテント場所が異なる。そのため、かなり広い範囲にドリンク配送をすることになる。ボランティア活動のうち、この係が一番歩き回る係ではなかろうかと思う。朝に駅から当会場への徒歩も加味すると、この係を経験すれば、一万歩近く動き回ることなる。一日に必要な運動量を確実に超える活動が体験できる。運動好きな人にはおススメである。
 印象的だったのは、昨年支部入会された44期卒の新会員数名も今回のボランティア活動に参加されていたことである。うち一人の44期卒会員からは、「支部からボランティア活動あっせんがあったので今回参加した。そうでなければ、個人的に申し込みしてまで参加することはなかっただろう。支部あっせんのおかげで、国スポ・障スポという得難い体験をさせてもらった。」との感想があった。今大会が、支部単位での集団ボランティア活動の良き事例になったと思われた。