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第79回国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会 ボランティア参加報告
レイカディア大学同窓会 中部支部長 布施 太一郎
第79回国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会(通称:国スポ・障スポ)が、「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」をキャッチフレーズに、44年ぶりに滋賀県で開催されました。
前回大会では、選手の民泊受け入れや市町ごとの炬火リレーなど、地域一体となった取り組みが印象的でした。
今回の大会でも、思い出に残る貴重な体験を提供すべく、レイカディア大学同窓会中部支部では、彦根市のHATOスタジアムで行われた開閉式におけるボランティア参加者を募集しました。多くの会員の皆さまからご応募をいただき、同窓会本部を通じて正式に申し込みを行いました。
大会の約1か月前には、県より各参加者の自宅に配置決定通知書が届き、それぞれが指定された役割のもと、運営ボランティアとして大会に関わることができました。
また、竜王町や東近江市永源寺地区では、分会ごとに地元開催競技へのボランティア参加も行われ、ボルダリングやソフトボールなどの競技運営に尽力されました。
私自身も、国スポ閉会式では救護係として活動し、秋晴れの空の下、参加者の皆さんと共に大会を楽しむことができました。障スポ開会式では、地元・彦根市の小学生たちが各県選手団に元気いっぱいの声援を送り、さまざまな団体による演舞が会場を盛り上げてくれました。
閉会式では、近江高校吹奏楽部による素晴らしい演奏が披露され、滋賀の若い世代の力強さと未来への希望を肌で感じることができました。
4日間にわたる国スポ・障スポの開閉式は、すべて快晴に恵まれ、関係者にとって何よりのご褒美となったことでしょう。
会場では、来年開催予定の青森県や、その翌年の長野県の関係者ともお会いする機会があり、
今後もこの大会が各地で成功裡に開催されることを心より願いながら、スタジアムを後にしました。
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