健康スポレク部会 秋のハイキング 2024/12/05
野路小野山製鉄遺跡 ~ 木瓜原遺跡
野路小野山製鉄遺跡 野路小野山製鉄遺跡は、京滋バイパスの「野路中央交差点」北東付近にあり、バイパス建設時の発掘調査の結果、奈良時代の製鉄に関する遺構がすべてそろって発見されています。日本の古代製鉄の在り方をよく示す重要な遺跡として、国の史跡に指定されました。 遺跡は埋め戻されて保存されています。
木瓜原遺跡 白鳳時代の製鉄・製陶から梵鐘の鋳造までを行っていた木瓜原遺跡が立命館大学を建設する際の発掘調査でみつかりました。 コアステーション1階には遺跡の鉄滓、鉄鉱石、須恵器などの出土品、梵鐘鋳造遺構を切り取ったものや当時の復元図などの貴重な資料が展示されています。
木瓜原遺跡の地下保存施設 クインススタジアム脇の「遺跡保存施設」と書いてある扉をあけ階段を下りてトンネルを40mぐらい歩くと、製鉄炉本体や須恵器窯の一部が原型のままきれいな形で保存されています。
地下の製鉄炉跡の見学後、ユニオンスクエアで解散となりました。ガイドの小西さん、大村さん、企画・運営をしていただいた健康スポレク部会長の青木さん、ありがとうございました。 参加の皆さんお疲れ様でした。
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